Apgujeong YK PLASTIC SURGERY

の再手術

※回復期間、入院及び来院スケジュールは個人差があり得ます。
  • 手術時間
    60分
  • 麻酔方法
    部分麻酔
  • 入院の有無
    不要
  • 糸屑除去
    約5~7日
  • 来院治療
    1回
  • 回復期間
    約1週

目の再手術

二重瞼手術は、美容整形の代表だと言える程、普遍化した手術です。私たちの身体の瞼は、とても薄い皮膚を持ち、複雑な構造物があり、手術のためには繊細な技術と共に、美的センスが求められます。そして最も多く行われる手術であるだけに、誤った結果により再手術を希望する割合もまた、非常に高いです。多くの再手術は、初めてする二重瞼手術に比べて手術時間が長くかかり、難しく、高度な手術テクニックが必要であり、手術後の浮腫も、より長く持続する傾向があります。

満足な再手術のためには、瞼の解剖学的構造と、最初の手術時に使われた手術方法などを正確に知り、熟練した技術と豊富な経験を持った専門医との深度ある相談を通じて、希望する結果をしっかり伝えることが重要です。初めの切開ラインに沿って切開し、むやみに交錯している瞼の層をひとつひとつ剥離した後、解剖学的構造に合うように再度調整をするという、少し複雑な手術であるため、手術時間も1時間以上になる場合が普通です。

目の再手術が可能な時期

再手術の結果がうまくいった初めての手術より良いこともありますが、以前の不自然さを改善する側面に焦点を合わせることが、患者様と医師全員が満足できる結果を得ることができます。

01

一般的に1次手術後3週以内に矯正が可能です。

1~2ヶ月は再手術には良い時期ではなく、最小3ヶ月以後6ヶ月
程度過ぎてはじめて正しく判断できるため、6ヶ月後の手術をお薦めます。
02

傷跡がしっかりしておらず、やわらかくてその部位に赤みがなくなった時が適当です。

03

炎症が発生した場合には、炎症が鎮静するか、良くなった後に可能です。

04

状況によっては、1年以上が経過してはじめて手術が可能な場合もあります。

目の再手術が必要な場合

01

二重瞼がアンバランスである場合

02

幅が狭くて薄い二重瞼

03

幅が高くて厚い二重瞼

04

二重瞼が解けた場合

05

浮腫がなくならなかったような場合
(ソーセージ現象)

06

傷跡が明確に濃い場合
(二重瞼ライン)

07

美容的な部分が不満な場合

08

眼瞼下垂がそのままある場合

09

開き傷跡がひどいか、過度である場合