Apgujeong YK PLASTIC SURGERY

女性型乳房症

※回復期間、入院及び来院スケジュールは個人差があり得ます。
  • 手術時間
    40分
  • 麻酔方法
    睡眠麻酔
  • 入院の有無
    不要
  • 糸屑除去
    約10日
  • 来院治療
    2回
  • 回復期間
    約1週

女整型乳房症とは?

男性の乳房が女性の乳房のように肥大化する疾患を女性型乳房といいます。

女性型乳房はホルモンの影響を受けて乳房部位に脂肪が溜まるか、乳線組織の発達により発生しますが、ホルモンの不均衡なく単純肥満により生じる場合もあります。
女性型乳房は精神的なストレスをもたらすので積極的な治療が必要です。

女整型乳房症の原因

男性の乳房に乳腺組織が発達するか、脂肪がたまって女性型乳房のように大きくなることをいいます。

女性型乳房症は、主に男性ホルモンが減少するか、女性ホルモンが増加するようになり、非活動的な状態であった乳線組織が刺激を受けて発生することになります。

ほとんど先天的に脂肪蓄積が多くなるか、特定疾患において、ホルモン代謝に異常がある場合に発生し、青少年期に一時的に現れる場合もあるものであるため、これは発病して3年以内に消え、普通20才前に消えることになります。

女性型乳房症手術が必要な場合

01

乳房が飛び出してきて手に収まるような場合

02

肥満体形が、乳房が丸く、弛んでいる場合

03

ダイエット後、運動をしても乳房が筋肉に変化しない場合

04

乳輪が正常の大きさより大きくて、乳輪周辺がやや高く突き出ている場合

05

飛び出してきた乳房のために精神的ストレスを受けている場合

06

乳頭周辺を触った時、かたい乳腺組織が確認できるような場合

女性型乳房症の手術方法

脂肪組織の場合、脂肪吸入で十分に除去が可能ですが、乳線組織の場合、脂肪吸入だけでは除去が難しいので、脂肪組織吸入と乳線組織除去を併行して行なわなければなりません。

脂肪吸入

女性型乳房がひどくなく、脂肪が蓄積して乳房が大きくなった場合には、乳房の下の部分に0.5cm程度を切開して脂肪吸入を行います。傷跡が残らず手軽ですが、乳腺組織が多く発達した場合には、乳線切除を併行してはじめて高い効果を得ることができます。

乳線切除

乳房の乳腺組織が発達して乳房が大きくなった場合には、脂肪吸入だけでは乳腺組織を除去できないので、乳輪の下の部分に2~3cmを切開して乳腺組織を直接除去します。